(1991年/フランス・ポーランド・ノルウェー)
Wikipediaの言葉を借りると「同じ名前、容姿、才能を持ち、ふたつの別々の国に生まれた「ふたりのベロニカ」の数奇な運命の物語。」
スタイリッシュな画面に映るベロニカ、イレーヌ・ジャコブ嬢の吸引力が凄いです。この人のヌードが撮りたかっただけじゃないのか、と言いたくなるくらいですね。
タイトルから分かるように一人二役ですし、結構分かりにくいストーリー展開なのでちょっと着いていくのが大変です。というか早々に脱落してイレーヌ・ジャコブ嬢ばっか見てました。
「それが目的だったんじゃないか」とか言わないでください。フランス映画なんですからもう大変なんです。

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