(1996年/フランス)
Gemini君に概要を要約してもらうと「パリの下町を舞台に、迷子になった1匹の飼い猫を探す若い女性を通して、街の人々との温かな交流や小さな成長を描いた群像劇。いわゆる観光地としてのきらびやかなパリではなく、再開発が進む下町のリアルな日常や、そこに暮らす多様な人々の姿が等身大で描かれている」
街に暮らすひとりの女性を軸にその日常を追いながら~ドラスティックにではなく~ほんのちょっと成長する・・・というパターンの映画ってよくありますね。
特別主人公に感情移入するわけでもなく、ふわっと観ていられるのがフランス映画的なのかもしれません。
監督はセドリック・クラピッシュ。第46回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、監督の出世作となったそうです。
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