サイコ Cinema 2014/05/31 0 (1960年/アメリカ)TSUTAYAが「旧作DVD5本で1000円(税抜)」なんてキャンペーンをやるから毎週大変なのです。というわけで、ヒッチコックといえばこの「サイコ」のシャワーでの殺害シーンです。昔テレビのこのシーンの解説をやっていたのをチラッと見て印象に残っていたのでした。まずタイトル・シーケンスが格好良いです。1960年制作でこんなことができたんですね。主役と思われたジャネット・リーが映... Cinema
MEMENTO(メメント) Cinema 2014/05/25 0 (2000年/アメリカ)「インセプション」「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督作品。ある事件の後遺症で10分間しか記憶が維持できないためポラロイドカメラへのメモや自分の身体に入れ墨でメモする男の復讐劇なのですが、映画の冒頭が一番現在に近くて、プロット毎にだんだん過去へ戻っていくという、頭がこんがらがる構成となっています。要するにややこしい構成にすることで、主人公の男の頭の中というか精神状... Cinema
IDENTITY(アイデンティティー) Cinema 2014/05/24 0 (2003年/アメリカ)何の説明もなく、次から次に断片的に話が進んでいく。続けざまに映画を見ているせいで、こちらもこういう展開にも慣れてきているので、「え?何?どういうこと?」といちいち考えずにじっと画面を見続ける。そのうち自然にその映画の持つカラクリが分かってくるのです。というわけで、折り重なっていた断片的ストーリーも整理されて、終盤ではネタバレをしているにもかかわらず、ラストでは鳥肌の立つどん... Cinema
鳥 Cinema 2014/05/24 0 (1963年/アメリカ)映画とは関係ありませんが、毎朝歩く道中に200mくらいのまっすぐな遊歩道があって、ひょいっとその道に入ると前から大量のカラスを引き連れた小汚いおっさんが自転車でこちらに向かってくることが時々あります。恐らく自転車の後ろカゴにはカラスのえさが入っていて、どこかの広場かなんかにカラス達を引き連れてのブレックファーストなんでしょうけど、理由はどうあれ道を歩いていて前からカラスの大... Cinema
ユージュアル・サスペクツ Cinema 2014/05/18 0 (1995年/アメリカ)「常連容疑者」という意味のタイトル、これもどんでん返しで評価の高い映画。脚本はあのアガサ・クリスティの著書を参考にしたとのこと。「情婦」と同じですね。ジャケットに使われている、背丈を測るバーコードの前に立つデコボコの男たちの様子から、ひょっとしてコメディ的なヒューマンドラマなのかなと思っていたのですが、徹頭徹尾シリアスで息つく隙もないストーリーでした。現実と回想シーンが入り... Cinema
バタフライ・エフェクト Cinema 2014/05/17 0 (2004年/アメリカ・イギリス)というわけで、「2」を先に見てしまうという大失態を演じた「バタフライ・エフェクト」。現在から過去に戻って選択をやり直すというこの映画にぴったりな状況ですね。冒頭の夜の事務所に主人公が逃げ込んできて、追手が迫る中、机の下でメモを殴り書きするシーンから、何の説明もなく次から次から話が展開していくので、目が離せなくてどんどん映画に引き込まれます。この辺は上手いですね。中... Cinema
バタフライ・エフェクト2 Cinema 2014/05/11 0 (2006年/アメリカ)「脚本が秀逸な映画」でヒット率の高かった「バタフライ・エフェクト」。「ただし『2』はイマイチ」という情報を事前に仕入れて置きながら、今回寄りによってその「2」を借りていたことに映画を見終わってDVDを取り出した時に気付く、という醜態がこの映画に関する一番のどんでん返しとなりました。道理で面白くないと思った。あらためて「バタフライ・エフェクト」を借りるかどうかは、またその時の... Cinema
ダークナイト Cinema 2014/05/11 0 (2008年/アメリカ・イギリス)先ほどの「バタフライ・エフェクト2」事件の醜態を払拭すべく、本日2本目の「ダークナイト」。これも「最高の映画」という前評判が高くて、かなりの期待度。どうかバタフライを吹き飛ばしてくれ!深夜2時に見終わって・・・何これ?一体どの辺が凄い映画なんだろう?確かにスケールのでかさ、CGの綺麗さ、ジョーカーの「悪の権化」ともいえるキャラクター設定・・・凄いのですが、なんだか... Cinema
情婦 Cinema 2014/05/10 0 (1957年/アメリカ)「どんでん返し」系ということで1957年制作の「情婦」。あのアガサ・クリスティが原作です。しかしこれ、邦題とパッケージが悪いですよね。原題は「Witness for the Prosecution(検察側の証人)」ということで舞台は法廷です。パッケージだってちょっとした回想シーンの一幕です。このタイトルでこのパッケージだったら、TSUTAYAの店員のお姉さんに「この人、回顧... Cinema
シックス・センス Cinema 2014/05/06 0 (1999年/アメリカ)続いて「シックス・センス」。「みんなのいえ」と打って変わって心霊もの。部屋の灯りを落としてドキドキ・・・。冒頭に「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」Byブルース・ウィリス。承知しました。そこからの107分、あっという間でした。そしてその「秘密」に度胆を抜かれました。それに気付いた瞬間のあの鳥肌たるや・・・・・・今でも鳥肌が立... Cinema