(1999年/アメリカ)
時は1999年ミレニアム。1000年の眠りから覚めんとする悪魔に立ち向かうのは我らがアーノルド・シュワルツェネッガー!お祭りムードで世紀末を迎えるニューヨークを舞台に暴れまくる悪魔、翻弄されまくるシュワ氏・・・というストーリー。
画面にゴジラが映ればそれは「ゴジラ映画」であるように、シュワ氏が映ると「アーノルド・シュワルツェネッガー映画」になっちゃうんですよね。良いにせよ悪いにせよ。
それにしてもシュワ氏の顔ってあらためてゴジラっぽいなと。そのうち火を吐きそうです(ゴジラって火吐いたっけ?)。
どう見たって無敵すぎる悪魔を演ずるのはガブリエル・バーン。どこかで見たことあるなと思ったら『ユージュアル・サスペクツ』の悪党チームのリーダー格、ディーン・キートン!道理で凄みがあるわけです。
というわけで、第20回ラジー賞(1999年度)3部門にノミネート(最低主演男優賞:アーノルド・シュワルツェネッガー、最低助演男優賞:ガブリエル・バーン、最低監督賞:ピーター・ハイアムズ)。まさに世も末ですね。

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