セル

Cinema

(2016年/アメリカ)

スティーブンキング原作・脚本、ということで期待の一本。しかも主演はジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソンのご両人。ん?微妙かな?

というわけで「微妙」の方に見事軍配が上がりました!

要するに「どいつもこいつも、年がら年中携帯電話でしゃべりまくりやがって!いっそお前ら全員ゾンビに成り果ててお互い殺し合いでもおっぱじめてくれりゃスッキリしそうなもんだ」という願望を映画にするとこうなる、ということですね。それはそれで気持ちは良く分かるので「やれー、やれー」と思いながら観てたら終わりました。

エンディングが如何なものか、という評価もあって、それもよく分かりますが、要するに前述の願望が果たされればよいだけなので別にジョン・キューザック氏やその息子がどうなろうと知ったこっちゃない、ということなんでしょう。

ちなみにヒロイン役はあの「エスター」の女の子、イザベル・ファーマン嬢です。そちらの方がなんだか急に豹変しそうで怖いような。

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