1408号室

Cinema

(2007年/アメリカ)

スティーブンキング原作、主演はジョンキューザック、脇を固めるのはまたもやこの人、サミュエル・L・ジャクソン氏。相変わらず良いモノのなのか、悪モノなのか分かりません。

心霊ルポライターのキューザック氏が訪れたドルフィンホテルの1408号室。支配人のサミュエル氏が強固に「やめろ」というのを聞かずに無理矢理宿泊。そんなキューザック氏を前半は息もつかせぬ脅かし系で、後半は水攻めから氷河攻めから凄まじい攻撃。ときどき幼くして失った娘と離婚寸前で別居中の妻が絡みますが、そんなサイドストーリーが霞むくらいの怒涛の攻めです。

ラストは「一体どういう意味だろう」という感じでした。ネットで調べてみても諸説あるみたいです。サミュエル氏の一言が引っ掛かりますね。そもそも手紙を送ったのも彼なのかなぁ。だとすると最初の「断固拒否は何だったんだ?」ということになるし・・・分からん。

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