(2021年/アメリカ)
『クワイエット・プレイス』(2018年)の続編。ちなみに一作目は観てません。
音に敏感で狂暴な異生物に支配された地球。コソコソとなんとか生き延びた家族はエミリー・ブラント演ずる母親と生まれながらに耳が聞こえない娘とその弟、そして何故か生まれたばかりの赤ちゃん?そんなファミリーは危険を承知で安全な場所を求めて旅に出る・・・というストーリー。
所謂「シチュエーションもの」なので、色々とツッコミどころはありますが(無敵そうな異生物ですが、ライフル1発で倒せるくらいなら支配される前にもうちょっと打つ手があったんじゃないかとか)、それを言っちゃあおしめえなので沈黙しながら鑑賞。
エミリー・ブラントさんをはじめ、子役の二人も演技が自然で、「シチュエーションもの」にもかかわらず、ちゃんと観せてくれます。終盤、違う場所でそれぞれ緊迫する展開を並行して見せる演出も効果的でスリリングでした。
正直なところ「たぶん・・・B級?」と思いながらの鑑賞でしたが、思いのほか楽しく観れました。

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