ギルティ

Cinema

(2018年/デンマーク)

まずはGemini君による概要から。
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概要: グスタフ・モーラー監督による長編デビュー作。サンダンス映画祭をはじめ、世界中の映画祭で観客賞を総なめにした傑作。

ストーリー: ある事件をきっかけに現場を離れ、緊急通報指令室のオペレーターとして勤務する警官アスガーが主人公。ある日、誘拐されているという女性から通報を受け、彼に与えられた手段である「電話」だけで事件を追うことになります。

特徴: ほぼ全編が緊急通報指令室という「密室」で進行します。観客は電話の音だけを頼りに状況を想像しなければならず、見る人の想像力を極限まで刺激する「聴く映画」として高く評価されました。
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ということでイーロン・マスク氏のような雰囲気のアスガー警官の顔をずっと凝視し続ける85分。それでも全く飽きさせないのが凄いです。当方はたまたまiPhoneとヘッドフォンで観てましたが、この映画がヘッドフォンの方がよりリアルな没入感があっていいような気がします。

本作にはハリウッド・リメイク版(2021年公開)があって、主演はなんとジェイク・ギレンホール!あのギョロ目をずっと見続けるのもなかなかシビアですが、Gemini君によると「ほぼ全編を通して一人芝居に近い熱演を見せており、より緊迫感が増した演出が話題となりました。」とのことです。ちょっと観てみたい気もしますね。

それにしてもビジュアルありきの「映画」にしてこの発想とは、目から鱗でした。

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