【唄小屋完成記念】鮮やか過ぎる光

Song

曲紹介

今回の試し録りのテーマは新マイク、audio-technica AT2035のクセを掴もう!です。旧知のSHURE SM58に較べても何だか鼻を摘まんだような狭いレンジに感じて仕方ないんですね。

マイクを喉くらいの高さにして、唄とギターを一緒に録りましたが、やっぱり高音を拾うと中低音が痩せて、マイクをこっちに寄せると中低音はモコモコして高音が広がらない感じです。このあたりのさじ加減が難しいですね。まぁ唄とギターをそれぞれ別に録ればもっと思った音に近くなるのでしょうけれど。

しかし、いつまで続くのか、試し録り。

歌詞

▼鮮やか過ぎる光
(詞・曲:C&P)

果てしなく続く
海岸線に
波がやってくる

海鳥の群れは
魚の影を
求め漂う

白い砂の上を 
風が走り
誰かの靴跡を
消し去っていく

地球の上をよぎる太陽
朝焼け大地を染め
星が消えていく
雲が流れて雨がやってくる
鮮やか過ぎる虹が
大空縁どる

空に突き刺さる
楔のような
黒い山並み

頂きには雪
氷河の記憶
閉ざされたまま

森の薄暗がり
獣の声
遠い山嵐か
木霊だろうか

地球の上をよぎる太陽
夕焼け大空染め
星を誘う
雪解けの水 樹の根を湿す
鮮やか過ぎる緑
若葉が芽吹く

地球の上をよぎる太陽
届く太古の光
現在を照らそう
海が渦巻き 風が生まれる
鮮やか過ぎる光
全てに宿る

鮮やか過ぎる光
生命を照らす

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