オーディオインターフェイス交代など

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入力が10もありながら前面に2つしか入力端子がないため、マイクとギターとベースを繋ぐとそれぞれの入力音量調節が面倒だったUA101。

最近機材変更がマイブームなので、この度Amazonの中古でTASCAM US-4×4を購入。

これだと前面に4つ入力端子があって、それぞれ入力音量が調節できるのでストレスがない。それからスピーカーアウトとヘッドホンの音量が別々なのも良かったです。いままでスピーカーを鳴らすとヘッドホンからも大音量が流れていたので。

唄小屋の1×2とお揃いというのも統一感がでます。地味にドライバは別だったりするのですが。

これでオーディオインターフェイスとギターアンプとベースアンプが入れ替わったので、それぞれ古い分をハードオフに売ることに。

特にUA101には長らくお世話になりました。箱のシールを見ると購入は平成17年10月。価格が58,000円。今回購入した4×4が中古で15,000円。購入先も金額も時代とともに変わるものです。

全部で1,000円くらいかと思っていましたが、老兵UA101が箱・取説付ということもあってか破格の3,000円。VOXが1,000円、ベースアンプは大きなガリ発生ということで100円・・・ということで〆て4,100円。なかなかのもんです。

アンプの置き場所もなくなってすっきりしました。よしよし・・・さて次は何を買いましょうかね。

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