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新・大地震

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(2022年/アメリカ)先般の「超・大地震」と同じくアサイラム制作のハチャメチャ映画です。しかもこの2作は同じ年に作られている・・・ってどんだけタイパ&コスパなんでしょう!?もういつでも噴飯できる準備万端で観出したのですが、結構(思ったよりは)ちゃんとした感じなのでちょっと拍子抜けです。ちゃんとしていたらがっかりするって我ながら一体どんなメンタルなんでしょうか。女性地震博士(このパターンばっか)と...

デイ・アフター・トゥモロー2024

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(2023年/アメリカ)かの有名な(とはいえ未鑑賞ですが)『デイ・アフター・トゥモロー』(2004年)の続編ということでそれなりに期待して観始めたのですが、どうしたことでしょう?そこかしこに漂うチープ臭が鼻につくこの感じは先般の『超・大地震』を彷彿とさせます。地球滅亡の際という緊迫感が全く伝わってこないですし、セットがなんか安っぽいですし(電飾・・・)、セリフや表情やカット割りにキレがなくて無駄が...

人間爆弾 立ち止まったら、爆発

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(2023年/スペイン)人生に疲弊したようなタクシードライバーのおじさん。今日最後の客を空港に送って「たまには気晴らしにランチでも」とこちらも疲れた奥さんからの電話にも生返事。そろそろ帰るか・・・と、その瞬間空港が大爆発!パニック状態の現場で負傷者の若者をタクシーに運び入れたところで、銃を突きつけられ「車を出して、国外へ行け」。なんとその男は爆弾テロ実行班の生き残りだった・・・。もうこれ以上ないく...

リミット・シックス -非情のターゲット-

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(2024年/メキシコ)「6時間以内に6人を殺せ」愛する妻と娘を救うため元海兵隊員に課せられた過酷なミッション・・・中田英寿さん似のギレルモ・イヴァン主演、タイムリミット・アクション映画。中田さん譲りの(?)ストイックなガン捌きや格闘シーンも決まってますし、メキシコ製作ということで乾いた空気感漂う画面も新鮮です。とはいえ、そこかしこにB級なテイストが見え隠れして、それはそれで見逃せなかったりします...

超・大地震

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(2024年/アメリカ)のっけからなんですが、これはちょっとド級の駄作ではないかと。バミューダ海峡で作業中の潜水艦が海底に眠る核爆弾を爆発させてしまったことから(たぶん)全世界規模の大地震が発生!!!この大地震の描写はそれなりに迫力があって期待が膨らむのですが、地震研究所(?)の女性博士と童顔エンジニア君、そして女性博士の実兄で変わり者の天才博士が出てくると途端にスピードが落ちます。なにしろ緊張感...

エージェント:ナイト NY大捜査線

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(2022年/アメリカ)「客寄せパンダ:ブルース・ウィリス」シリーズですね。それにしてもこのシリーズ、世に溢れんばかりにあるもんですねぇ。B級映画好きとしては結構楽しみだったりします。それにしても本作のブルース・ウィリスの茫然自失とした佇まいはこれまでのシリーズでも特筆すべきものがあるよなぁ・・・と思ったら、この「ナイト3部作(本作は2部目)」が失語症や認知症を患ったウィリス俳優引退間際の作品との...

エンド・オブ・デイズ

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(1999年/アメリカ)時は1999年ミレニアム。1000年の眠りから覚めんとする悪魔に立ち向かうのは我らがアーノルド・シュワルツェネッガー!お祭りムードで世紀末を迎えるニューヨークを舞台に暴れまくる悪魔、翻弄されまくるシュワ氏・・・というストーリー。画面にゴジラが映ればそれは「ゴジラ映画」であるように、シュワ氏が映ると「アーノルド・シュワルツェネッガー映画」になっちゃうんですよね。良いにせよ悪い...

ゲーム・オブ・デス

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(2010年/アメリカ)『ブレイド』シリーズのウェズリー・スナイプス演ずるCIA秘密工作員は悪徳商社へ潜入中、仲間の裏切りもあり、孤独な闘いを強いられる・・・というサスペンス・アクション映画。まず目につくのは「二重写し」とか「スローモーション」とかが特に意味もなく使われまくっていること。「うわっ、こういうのめっちゃサスペンス映画っぽいやん!」「ほんま、それな」みたいなノリで作っているのではないかと...

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

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(2017年/アメリカ・中国・日本)どうせBかC級だろうと何の予備知識もなく観だしたのですが、「え?トム・クルーズ?ええっ?ラッセル・クロウ?」なんて豪華なキャスティング!?肝心の内容ですが、アドベンチャー映画によくある展開で「いにしえの呪いを解き放ってしまい現代に蘇った王女との決死の戦い」。続編必至のラストでしたが、評論的にも興行的にも大コケでその後音沙汰なし・・・とこれもよくある展開でした。そ...

ふたりのベロニカ

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(1991年/フランス・ポーランド・ノルウェー)Wikipediaの言葉を借りると「同じ名前、容姿、才能を持ち、ふたつの別々の国に生まれた「ふたりのベロニカ」の数奇な運命の物語。」スタイリッシュな画面に映るベロニカ、イレーヌ・ジャコブ嬢の吸引力が凄いです。この人のヌードが撮りたかっただけじゃないのか、と言いたくなるくらいですね。タイトルから分かるように一人二役ですし、結構分かりにくいストーリー展開...