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裏窓

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(1954年/アメリカ)今回は生まれて初めて見るヒッチコック。本当は「鳥」に一番興味があったのですが、あえて寄り道をして、ヒッチコック随一の名作とも言われているらしいこの作品から。作品を見ずとも「ヒッチコック」=「サスペンス」という公式が頭の中で出来上がっていたので、映画が始まる前からかなり身構えていたのですが、軽快なジャズとともに窓のブラインドが順番に上がって、正面のアパートメントの住人たちの様...

シャッターアイランド

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(2010年/アメリカ)「脚本が秀逸な映画」シリーズです。たまたま「インセプション」からプリオ氏続きです。「インセプション」ではSFX満載でスカッと見れて、今回は孤島からドカンドカンと爆発連発で大脱出ものかと思いきや、真実と妄想のどちらがどちらか分からなくなるような映画でした。見ながら何度も「?」、「今のなんかおかしい」というのがあって、昨日の深夜1時くらいに見終わってからも「あのシーンはどういう...

ザ・マジックアワー

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(2008年/日本)例によって三谷幸喜さん脚本・監督のハチャメチャムービーです。こうして三谷監督の映画を続けて見ていると、今回ちらっと「THE 有頂天ホテル」でストリートミュージシャンを夢見るベルボーイの香取慎吾くんがそのままの格好でストリートミュージシャンとして出ていたり、その「THE 有頂天ホテル」のオープニングでは「みんなのいえ」(まだ見ていない)で主演の田中直樹さんと八木亜希子さんがロビー...

インセプション

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(2010年/アメリカ)「脚本が優れた映画」シリーズから今回は「インセプション」です。そもそもレオナルド・ディカプリオさんがあんまり好きじゃないのです。というかプリオ氏が出ている映画を見るのはこれが初めてなのですが。本当は「シックスセンス」を見る予定だったのですが、前回の「ゴスフォード・パーク」が人間模様を描いた映画だったので、今回は特撮モノの派手なやつが見たい、と。渡辺謙さんも出てますし。前回、...

GOSFORD PARK

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(2001年/イギリス)今回のMy映画ブームのひとつのテーマは「脚本」だと思っていて、やっぱりあの「スティング」の驚きをもっと体験させて欲しいというのがあるわけです。というわけで、「脚本が秀逸な映画選」みたいなサイトで紹介されてる映画をピックアップしていこうと。まずは「GOSFORD PARK」です。ゴスフォード・パークに一票。演出も過剰じゃなくて良い。アカデミー賞も納得。久しぶりに繰り返し見たい...

THE 有頂天ホテル

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(2006年/日本)「笑の大学」「ラヂオの時間」に続く三谷幸喜さん作品です。いつものように、限定された時間の中でこれでもかというくらいに八方破れな展開があって、クライマックス間際でそのすべてが集約されていくという脚本でした。なにはともあれキャスティングが豪華です。記者会見で「全員が主役です」と監督が言っていたように、登場人物それぞれのドラマが描かれながら、八方破れな展開もありながら、絡み合いつつ集...

ラヂオの時間

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(1997年/日本)フジテレビの「やっぱり猫が好き」という深夜ドラマが好きで当時ずっと見てました。小林聡美さんともたいまさこさんと室井滋さんの三姉妹という渋いキャスティングで、今となってはどんな内容だったのか覚えてないですが。後々三谷さんが有名になってから、あの番組の脚本をされていたと知りました。何故か知らないですが、テレビをあまり見ないにもかかわらず度々画面で見かけるのでずっと気になっていて、い...

「スウィングガールズ」「スティング」

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▼スウィングガールズ最初から最後まで楽しい良い映画でした。こういう家族が安心して見られる映画ってなかなかないですよね。▼スティング学生時代にビデオで見たことがあって、ラストのトリックが凄いという印象があったのですが、もう一度どんなだったか見てみようと。まぁ脚本の素晴らしさもさることながら、何と言ってもポールニューマンの格好良さに尽きますね。序盤のよれよれ詐欺師の演技でも、なんとも隙のなくて目が離せ...

映画ふたたび

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学生時代に深夜映画に凝った時期があって、山城新伍氏のナビゲーションで「ナイン・ハーフ」やら「フランチェスコ」(ミッキー・ローク月間だったのか?)やら訳の分からないフランス映画やらを見たり、TSUTAYAでレンタルビデオ(もちろんVHS)を借りてきて「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」「スティング」「自転車泥棒」「赤い河」・・・・・・要するに名画と言われるやつを片っ端から見てました。しかしながら...