ニューオリンズ・トライアル

Cinema

(2003年/アメリカ)

「落ちが凄い映画」より。

陪審員ものですが、「12人の怒れる男たち」とは違って、裁判での勝利を賭けた陪審員に対する裏工作がテーマです。

主人公イースター役のジョン・キューザックはどこかで見たことがあると思ったら「アイデンティティ」の女優の運転手役でした。北大路欣也と上岡龍太郎と浜村淳を足して3で割ったような敏腕弁護士ローア役はダスティン・ホフマン。初めてちゃんと見ました。

主人公の狙いが何なのか分からないまま終盤まで進み、最後は原告(銃乱射で夫を失った妻)側と被告(銃を作った企業)のどちらが勝つのかドキドキさせられました。

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