(1957年/アメリカ)
たんぽぽしゃんから教えていただいた作品。Amazon Primeでしか観れなくて2回レンタルするも「48時間以内に要鑑賞」に失敗して、このお盆休みにやっと3回目でコンプリート。ほっ。
主演はケーリー・グラント。この人がらみでたんぽぽしゃんから教えていただいたのでした。ヒロインはデボロ・カー。とびっきりの美人というわけではないのですが、だんだん魅力的に見えてくるタイプの女優さんですね(←個人の感想です)。
映画の出だしはケーリー・グラント扮するニッキーのプレイボーイぶりをネガティブに見せながら、船旅中に出会ったヒロインとともにその魅力にだんだんと引きつけられて、ニッキーの祖母とのシーンで最高潮、あとは映画史に残る名シーン「エンパイア・ステート・ビルの約束」、そしてすれ違い続けた二人に訪れるクリスマスの日のラストシーン・・・。
さすが「後世の多くの恋愛映画やラブストーリーに多大な影響を与えた名作」(Gemini)。どうも脇道や裏道に行きがちな当方でも「王道の王道ぶり」は認めざるを得ないところです。
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