ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

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(1999年/ドイツ・アメリカ・フランス・キューバ)これも何の予備知識もなくタイトルだけ見て(もちろん意味は分からないまま)鑑賞。内容はキューバ音楽の老ミュージシャンたちを取り上げたドキュメンタリーです。タイトルはそのバンド名ですね。オープンカーがキューバのダウンタウンで「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブってどこだ」と通りがかった老人に訊ねると要領を得ない答えで、そうこうしているうちに住民たちが車...

鳩とそよ風と

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曲紹介元々は「いつもギターメインなので今回はピアノで曲を作ってみよう」というアイデアでした。でもテクニックが追いつかず、気づけばアコギが入り、パーカッション軍団がなだれ込み・・・。思い付きのアイデアなんてそんなもんです。歌詞▼鳩とそよ風と(詞・曲:C&P)締め忘れたカーテンから日曜日の陽の光真下に見える公園を過ぎるママチャリ 鳩とそよ風が「さあ起きましょう」やんわりと告げる「そう致しましょう」ふん...

ジャングル・ブック

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(1942年/イギリス)特にこれという理由もなく鑑賞。常時フイルムにノイズが入る古い映像ですが、テクニカラーです。ちなみにディズニーのアニメ版(1967年)が有名ですが、本作は実写。何はともあれ、動物たちの演技(?)が素晴らしいです。この時代によくこんなのが撮れたものだな、と。狼の棲家によちよち歩きの幼児が入っていって狼たちに囲まれたまま寝入ってしまうシーンとか「大丈夫?」と。火を放たれたジャング...

アメリカ

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曲紹介曲はちょっと前に出来上がっていたのですが、詞が出来ずにしばらくほったらかしてました。先月大阪でG20開催、ということで。・・・嘘です。ポリティカルな意味合いは全くございませんので。念の為。歌詞▼アメリカ(詞・曲:C&P)私がこんな背丈の頃からずっと貴方を見ていた憧れとやっかみとまぜこぜなような気持ちコードもブランドも知らないままとにかく手に入れたギター弾いてみる 針金な音だけど気分は最高よ貴...

アスファルト

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(2015年/フランス)「さて、次は何を観ようか」と思ったら、『ELLE』のイザベル・ユペール嬢らしき女性が映ったジャケがあったので、ただそれだけの理由で鑑賞。いやぁ、面白かったですね。2作続けてフランス映画が面白いなんて、フランス映画が変わったのか、はたまた観ている当方が変わったのか・・・。コメディ映画だという予備知識も何も持っていなかったのですが、古い団地のエレベーターを修理するか否かという住...

Limited Free~English Ver

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曲紹介先日アップしました『Limited Free』の英語バージョンです。英詩はもちろんGoogle翻訳先生にお願いしました。元に比べて後半部分の音数が増えておりますが、単なる音の切り貼りの手抜き工事なことは何卒ご内密に。歌詞▼Limited Free(Words and Music by: C&P)Everyone is looking at this one.I feel sorry for ...

ELLE

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(2016年/フランス・ベルギー・ドイツ)確か女性ファッション誌のタイトルでも同じのがあったり、ジャケットの雰囲気も何だかお洒落だったので、くらいのノリで鑑賞。のっけから主役の女性が自宅に侵入してきた覆面男に乱暴される。どこが「何だかお洒落」!しかしその後、風呂で身体を洗って「やれやれ」という感じで普通の生活を続けるイザベル・ユペール女史。あれ?もちろん何も感じていない訳ではなくて、撃退スプレーと...

HEAVY SMOKER

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曲紹介「誰得!?曲レシピ」企画のスピンオフ作品、というと大層ですが、レシピ企画の余り物でもう一品、という感じです。メンバーもそのままで(そもそも独りですが)、シンセもノイズなんとかという奴をそのまま使ってますし。歌詞▼HEAVY SMOKER(詞・曲:C&P)もしかして もしかしてコレ貸して ソレ貸してヒトのモノ ワレのモノ高飛車な彼女には振り飛車な上司には穴熊を決め込んで日がな一日あれこれ考えて...

カリフォルニア・ダウン

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(2015年/アメリカ)カリフォルニアを襲う大地震・大津波を描いた映画です。冒頭、土砂崩れに巻き込まれて崖の途中で車ごと宙吊りとなった女性を救出するシーンから引き込まれます。主人公は凄腕の救助ヘリ操縦士ドウェイン・ジョンソン氏。元プロレスラーなのだそうです。デンゼル・ワシントン氏をもっと野卑にした感じでしょうか。ジョンソン氏には離婚を迫る奥さんと可愛い娘さんがいますが、奥さんが娘さんとともに新しい...

フィフス・ウェイブ

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(2016年/アメリカ)クロエ・グレース・モレッツ嬢主演の映画、というそれだけで鑑賞。というのも最近観た「ヒューゴの不思議な発明」「ダーク・シャドウ」「イコライザー」・・・どれも何だか中途半端なチョイ役ばかりで(「キリング・フィールズ 失踪地帯」では主役でしたが作品がひどかった)、「キックアス」のヒットガールで魅了された当方としては忸怩たる思いだったわけです。そんなモレッツ嬢主演作品ですが、結論か...