白ゆき姫殺人事件 Cinema 2018/10/30 0 (2014年/日本)「ドンデン返し」で調べるとかなりの確率でヒットする作品。「告白」の湊かなえさん原作です。主演はちょっと垂れ目の井上真央さんとかなり釣り目の綾野剛氏。綾野氏は結構クセのある役者さんだと思うのですが、こんなにあっちこっちで引っ張りだこなのがよく分からないです。ツイッター画面が表示される演出は『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』でも効果的に使われてましたね。どんでん返しのストー... Cinema
ビューティフル・マインド Cinema 2018/10/22 0 (2001年/アメリカ)「どんでん返し」系ということで。主演はハリウッドのせんだみつおこと、ラッセル・クロウ氏。学生時代の主人公を演ずるラッセル氏の若いこと!中盤までは(軍事的な暗号解読を極秘で行っていたりするものの)恋愛も含めて順風満帆なラッセル氏。ところが精神を病んでいるといわれて病院に放り込まれるところから急速にサスペンス色が濃くなります。「あなたが見ているのは幻覚なのです」というシチュエー... Cinema
悪夢のエレベーター Cinema 2018/10/20 0 (2009年/日本)「ドンデン返し」系ということでずっと気になっていた作品。「WiiU経由でリビングのテレビで映画鑑賞が出来る」という理由から、この度dTVからNetflixに乗り換えたらこの作品があったので早速鑑賞。ジャケットの印象から「キサラギ」的なコメディタッチな映画かと思いきや(途中まではそうだった)、ネタバレしてから加速度をつけてサスペンス色が増して、最後のどんでん返しではちょっと後味が... Cinema
ホテル・ニューハンプシャー Cinema 2018/10/14 0 (1984年/イギリス・カナダ・アメリカ)原作を読み終わった興奮冷めやらぬまま、たまたま無料で視聴可能だった映画を鑑賞。フラニー役はあのジョディー・フォスター、当時22歳。ときどきとても下半身が太って見えたのですが(失礼!)、あの鼻っ柱が強そうな感じがぴったりでした。それをはじめとして家族のキャスティングがそれぞれぴったりで、リリーなんてすぐ感情移入できて、「開いた窓の前で立ち止まれなかった」あの... Cinema
デッド・サイレンス Cinema 2018/10/14 0 (2007年/アメリカ)これも「ドンデン返し」まとめサイトで紹介されていた作品。後から分かったのですが、あの『ソウ』の監督と脚本家による作品なのだそうです。まぁ何しろ腹話術の人形が怖い・・・ということなのですが、個人的には人形ってあんまり怖くないんですね。だって人形じゃないか、と。タイトルは「叫ぶと舌を抜いて殺されちゃう」という内容から。『ソウ』での「相手を殺さないとあんたが死ぬよ」と同じく、ある... Cinema
オブリビオン Cinema 2018/10/06 0 (2013年/アメリカ)とあるまとめサイトで「ドンデン返し」という解説があり、たまたまdTVにもあったので視聴。トムクルーズ主演のSF映画です。のっけから綺麗なCGによる壮大な画面。ちまちましてなくて結構好きなんですね。トムクルーズのチームメイトはオルガ・キュリレンコさん。なんだか鈴木京香さんのような雰囲気です。途中から出てくるヒロインはアンドレア・ライズボロー嬢。こういう格好しているとララ・クラ... Cinema
ヴィジット Cinema 2018/09/20 0 (2015年/アメリカ)同い年のM・ナイト・シャマラン監督作品。「シックス・センス」の衝撃が凄すぎて、以降の作品が「あれに較べると」という評価になっちゃうという十字架を背負った方です。「ヴィレッジ」とか好きなんですけれどね。確かに「え?」という作品も結構あるのですが、そういうのも含めて「よ、同い年!次は何をやらかしてくれるのかな?」という感じなのです。さて本作ですが、結論から言いますと凄く良かった... Cinema
理由 Cinema 2018/09/13 0 (1995年/アメリカ)これもTSUTAYAのついで借り(失礼!)。初代007ショーンコネリー主演のどんでん返し系サスペンスみたいなのでまぁいいかな、と。目の綺麗な黒人青年がある日パトカーに連行されて少女殺人の罪で死刑囚に。このとき連行して尋問・自供させた刑事役がジャケット右側のローレンス・フィッシュバーンさん。「マトリックス」シリーズでお馴染みです。なにはともあれ、やはりショーンコネリー氏のダン... Cinema
ピエロがお前を嘲笑う Cinema 2018/09/10 0 (2014年/ドイツ)「どんでん返し」系ということでずっと気になっていた作品。dTVにはなかった「トゥルーマンショー」と一緒にTSUTAYAで借りてきました。なんだか会話が聞き取りにくいなと思っていたらドイツ語でした。ドイツ映画は珍しいですね。主役の天才ハッカーがポルノグラフティのボーカルの人みたいで、彼をハッカーチームに誘う人が「ノーカントリー」「悪の法則」のハビエル・バルデム氏のような存在感を... Cinema
トゥルーマン・ショー Cinema 2018/09/08 0 (1998年/アメリカ)古い話になりますが、この作品は20年程前に通院していたとき、その待合い室で流れていた映画です。そういう状況のため、いつも途中から見始めて途中で見終えるという「メメント」的鑑賞法でした。つい最近まですっかり忘れていたのですが、「そういえば空からステージライトが落ちてきて主人公がびっくりする映画があったよな」と。というわけで、長い年月を経て初めから終わりまで通しての鑑賞です。何... Cinema