トレインスポッティング

Cinema

(1997年/イギリス)

これは前から気になっていた作品。先日たまたま聴いていたラジオの女性DJがこの映画を「大好き」と言っていたので、それをきっかけに視聴。

ドラッグ漬けの若者たちの日常を描いているわけですが、なぜ当時日本でもこの映画が受け入れられたんでしょうね?ドラッグ漬けの日常なんていう文化というかムーブメントって日本ではあまり理解できないじゃないかと思うのですが。

音楽が良かったり、映像がスタイリッシュだったり、セリフが良かったり、というのも分かりますが、個人的には「そこまで良い映画なのかなぁ」と。

ダイアン役のケリー・マクドナルド嬢は魅力的でしたね。女子高生の制服姿で出てきたときの輝き方にはレントン役のユアン・マクレガーともどもビックリさせられました。

そんなケリー・マクドナルド嬢は今回初見ではなく(彼女のデビュー作は本作ですが)、「ゴスフォード・パーク」や「ノー・カントリー」にも出ていたそうです。分からんなぁ・・・。

ちなみに本作は今年4月に同じメンツで続編「T2 トレインスポッティング2」が封切られることで最近話題にもなっています。今回レントンはドラッグならぬ「ランニング」依存症なのだそうです。不健康の極みから健康的な極みまで、その振り切れ振りがすでにいっちゃってますね。

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