ワイルド・スピード MEGA MAX

Cinema

(2011年/アメリカ)

なんと2021年シリーズ9作目公開予定という超人気シリーズ第5作目。ということなのですが余り作品名も知らなくてシリーズ初観賞となります。

主役のポール・ウォーカー氏は「フルスロットル」(2014年)が遺作となった漢気溢れるイケメン俳優。そしてスキンヘッドの強面ゆえに時々見せる微笑みが女心をジェラート化させる(と思われる)ヴィン・ディーゼル氏は初見です。

このヴィン氏とは「ヒゲの有無」だけで識別するしかない屈強な捜査官役ドウェイン・ジョンソン氏。WikiPediaの「元プロレスラー」という経歴はどこか見覚えがある、と思ったら『カリフォルニア・ダウン』で大地震の高層ビルから自らの家族のみを救ったヘリ救助隊員でした。

映画の内容はタイトルにも掲示されているとおり、ワイルドなスピード感がメガ盛りでマックスな展開、小難しいことなんか一切抜きで観終わることができます。まさにジェットコースタームービー。テレビゲーム(古い)の『GTA』を地でいくか、あれより凄い感じです。

まぁそんなこんなで正直ここに書くべきことは特にございません。そういう意味でも実に映画らしい映画といえましょう。終わり。

コメント

  1. OJ より:

    ワイルド、スピード、メガ、マックス、書いているだけでパワーアップされるようです。エクストリームなエネルギーをフルチャージされたモンスターたちがバトルするマッチョでマッドなアルティメットアクションという感じでしょうか。
    この手の映画はハリウッドに限りますよね。日本人は決して真似しないほうが良いと思います。一つは予算の問題ですが、やはり根本的に何というか「体幹」が違うような気がします。いずれにしても特に書くことがない映画らしい映画を作るっていうのは凄いことですよね。

  2. C&P より:

    身近なところでは「スーパーマーケット マックスバリュー」というのも外人さんからすると「一体どんなものを売っているのだろう」と思ってるのかもしれませんね。超市場・最大価値・・・。
    この手の映画が日本では太刀打ちできない理由が「体幹の違い」というのは思わずはたと膝を打ちました。国民性とかそんなぼやっとしたものじゃなくて、仰る通りもっとフィジカルなところですよね。メジャーリーグと週末のおっさん草野球くらいに明快にして決定的な。