汚名 Cinema 2017/01/15 0 (1946年/アメリカ)ヒッチコック監督作品。「北北西に進路を取れ」のケーリー・グラントと「カサブランカ」のイングリッド・バーグマン。この映画はもうなんといってもイングリッド・バーグマンの魅力に尽きるでしょう。iPhoneの小さな画面でモノクロでも全く問題なしです。最初から最後までバーグマンを観ていればOK。演技も自然で全く淀みがない。ストーリー的には、なんで偽装結婚までしてバーグマンがスパイをし... Cinema
切り裂かれたカーテン Cinema 2017/01/15 0 (1966年/アメリカ)ヒッチコック監督作品。タイトルからして「一体どういう映画なんだろう?」と思っていたのですが、冷戦時代のドイツとアメリカの確執がバックボーンのようです。いずれにせよ、そういうのはちょっと分からないですよね。主役の大学教授はあのポール・ニューマン氏。いつでもカメラの前では存在感ある甘い雰囲気です。映画にとって良いのか悪いのか分かりませんが。対するヒロインがジュリー・アンドリュー... Cinema
四国西予ジオパークのテーマ~Piano Ver Song 2017/01/15 0 曲紹介「四国西予ジオパークミュージックコンテスト2」シリーズ。17_四国西予ジオパークのテーマ(ピアノソロ部門)「こちらのテーマでは、四国西予ジオパークの魅力が表現されたテーマソング(ピアノソロ)のイメージで楽曲を募集します。」ということですが、そりゃ言うのは簡単でしょうけれどピアノソロなんてね、なかなか出来ないんですって。というわけで、先般無理矢理作った「四国西予ジオパークのテーマ」オーケストラ... Song
桂川渓谷への道 Song 2017/01/07 0 曲紹介「四国西予ジオパークミュージックコンテスト2」シリーズ。20_桂川渓谷のテーマ「深い緑のなかに澄み切った清流が美しい渓谷です。切り立った渓谷内には、多様な環境条件が成立しており、植物の種類が豊富です。渓谷を形成している岩石はチャートで谷に臨む急な崖の高さは最高60m、谷幅の狭いところはわずか3m程度。一帯には岩壁や滝、奇岩が連なり、かつて乙御前という姫が身を投げたという悲しい伝説も残っていま... Song
ふわふら Song 2017/01/04 0 曲紹介モモンバンド用。春っぽい感じで。歌詞▼ふわふら(詞・曲:C&P)ふわふらふわふら冬が過ぎて春が来てふわふら風が薫るの足並み揃えてこう僕たちのミュージック誰かに届くかな僕たちのミュージック夕暮れになるまで遊び続けてるもうそろそろ帰ろうさあつかまえてふわふらふわふら Song
TABEMONO LAND Song 2017/01/04 0 曲紹介「四国西予ジオパークミュージックコンテスト2」シリーズ。19_ジオの恵みのテーマ「海抜0mからの標高1,400mまでの標高を有する四国西予ジオパークには、代表的な柑橘のほか、魚介類、米、ぶどう、栗、乳製品、畜産品など多くの特産品があり、全国でも有数の多品目産地です。豊富な一次産品を活用した加工品も数多くあり、それら多くの特産品は地形や気候といった大地の影響を受けたジオの恵みです。こちらのテー... Song
須崎ロック~8bit Ver Song 2017/01/03 0 曲紹介「四国西予ジオパークミュージックコンテスト2」シリーズ。18_須崎海岸のテーマ「須崎海岸には、4億年前の縦じまの地層が大規模に広がっています。縦じまの岩石は火山灰が固まってできた『凝灰岩(ぎょうかいがん)』で、この中に含まれる石灰岩の礫からは4億年ほど前の原始的なサンゴ化石が見つかっています。この地層は、黒瀬川構造帯の一部で、もとは水平だった地層が地殻変動で現在のような垂直の岩壁となりました... Song
フナトガワーVのテーマ Song 2017/01/02 0 曲紹介「四国西予ジオパークミュージックコンテスト2」シリーズ。16_四国カルスト・舟戸川エリアのテーマ「日本三大カルストのひとつ、四国カルストに位置する大野ヶ原は四国でも有数の酪農地帯。石灰岩の白と牧草の緑との間でのんびりと草を食む牛たちを見ているだけでも心が癒されます。また、四国カルストの麓では、舟戸川の急峻な流れにより大地が浸食されてできたV字谷や川の両岸に広がる河成段丘といった特徴的な地形が... Song
博士の異常な愛情 Cinema 2016/12/31 0 (1963年/アメリカ)スタンリー・キューブリック監督作品。正式には『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』というタイトルです。キューブリック監督作品だし、水爆の話だし、これはきちんと襟を正して正座をして観なくてはいけないと思っていたのですが、徹頭徹尾変な人ばっかり出てくるブラックユーモア的な映画で、安心して「この人、変」と思いながら観ることができまし... Cinema
欲望という名の電車 Cinema 2016/12/31 0 (1951年/アメリカ)これはテネシー・ウィリアムズの原作を読んだことがあるはずです。全く覚えてませんが。主役のヴィヴィアン・リーさんは何と言っても『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役で有名です。観てませんが。そんな人が、あの『サンセット大通り』のグロリア・スワンソンを彷彿とさせるような鬼気迫る演技を見せてくれます。「こういうどっか頭のネジが吹っ飛んでいる人っているんだろうな」という感じです... Cinema