レイチェルの結婚 Cinema 2020/01/30 2 (2008年/アメリカ)ジャケットには大きな瞳と整い過ぎた顔立ちがもはや昭和の漫画に出てくるヒロインを彷彿とさせるアン・ハサウェイ。タイトルが「レイチェルの結婚」とくれば、誰がどう考えてもキラキラなシンデレラストーリー・・・絶対に観るもんかと思っていましたがあろうことか鑑賞。やれやれ、のっけからベンチで浮かぬ顔のアン・ハサウェイ嬢が煙草をふかす・・・煙草?というわけで、レイチェルはアン嬢のお姉さん... Cinema
ハッピー・デス・デイ Cinema 2020/01/29 2 (2017年/アメリカ)「ハッピー・バース・デイ」の「バース」が「デス」にすげ変わっているという実にベタなタイトルが表しているように、いささかお品の良くない女子大生が誕生日の夜に不気味な仮面の人物に殺されると同時に当日の朝に戻っている・・・という「ループもの」です。ジャケットからしてホラー映画なのですが、面白いのはループしているうちに女子大生がだんだん慣れてきて、鼻歌を歌いながら同じ朝を辿る様に思... Cinema
「L」その5 Song 2020/01/26 0 曲紹介エコ&マゾ企画「アーチストアルファベット順弾き語り」。いつまで続くのか「L」。今回の曲は多分スペイン語ということで(英語も大の苦手ですが)久し振りに歌詞カードにカタカナを付記しました。ヤリバ ヤリバエンディングは本物が聴いたら削除要請されそうなチープさです。まぁ、聴かれることはなかろうて。歌詞▼「L」その5RhythmBox:FunkBox(iPhone App)AG,Vo,Cho,Bong... Song
マウス・オブ・マッドネス Cinema 2020/01/25 2 (1994年/アメリカ)これも何の予備知識もなく鑑賞。ネズミが出てくるのかと思いきや、さにあらず、ベストセラーホラー作家の小説世界と現実世界が交錯する怪奇映画です。風間杜夫さんを彷彿とさせる保険調査員サム・ニール氏、柏原芳恵さんのようなジュリー・カーメン嬢が何ともB級感溢れる冗長気味の演技を見せてくれます。アメリカの通販のミニドラマを見ているような。監督はあの『遊星からの物体X』(1982) のジ... Cinema
ロウダウン Cinema 2020/01/22 2 (2014年/アメリカ)いわゆる「ジャケ買い」で鑑賞。「実在の伝説的ジャズピアニスト、ジョー・オーバニーの半生を娘の視点から描いた伝記ドラマ」ということです。ジョー・オーバニー・・・知らないなぁ。薬物中毒からどうにも抜け出せないダメ父親を演ずるジョン・ホークス氏のハマりぶりもさることながら、娘役のエル・ファニング嬢から目が離せません。父親が奏でるピアノに聴き入りながら、知らずに湧き上がってくる微笑... Cinema
風と共に去りぬ Cinema 2020/01/22 2 (1939年/アメリカ)いわゆる「名作」が大の苦手な当方ですが、それでも1年に2~3回くらいは魔が差したように見たりします。今回もそんな数少ない一本。有名なんですが、まったく予備知識がなかったりします。上演時間は222分!3時間42分。途中でインターミッションを挟む映画は『十戒』と『2001年宇宙の旅』以来でしょうか。ヒロインのスカーレット・オハラ役はヴィヴィアン・リー嬢。『欲望という名の電車』で... Cinema
「L」その4 Song 2020/01/19 0 曲紹介エコ&マゾ企画「アーチストアルファベット順弾き語り」。実はこの曲、本企画2回目の登場です。1回目がどのアルファベットのアーチストだったのか全く記憶にないですが。確か1回目も今回と同じエンディングを付けた記憶があります。全く進歩していないということですね。あげく今回は最後のコードを間違えてSUS4みたいになってしまい、強引にあるべきコードに繋げて終わらせるという荒業をやっております。むしろ退化... Song
「L」その3 Song 2020/01/11 0 曲紹介エコ&マゾ企画「アーチストアルファベット順弾き語り」。「L」ということですが、曲は知っていてもアーチスト名なんて知らないですよね。まぁ「L」ということらしいです。高いキーが続くので3番で事切れそうになって、あわやのエンディングを迎えるところでした・・・って半分ネタバレですね。歌詞▼「L」その3AG,Vo,Cho,Tambourine,EggShaker:C&P元ネタはこちら。 Song
「L」その2 Song 2020/01/05 0 曲紹介牛歩の如し「アーチストアルファベット順弾き語り」。令和も何年までかかることやら・・・。というわけで今年一発目は、アコギと唄にディストーションをかけるという邪道からスタートです。歌詞▼「L」その2AG,Vo,Cho:C&PRhythmBox:Rhythmus(Vsti)元ネタはこちら。 Song