エスター Cinema 2020/01/01 2 (2009年/アメリカ)「どんでん返し」系で有名な本作、2回目の鑑賞です。というわけでオチは重々承知なので気持ちに余裕を持って観られますね。それが良いのか悪いのか分かりませんが。いきなり本題から逸れますが、製作にあのレオナルド・ディカプリオ氏の名前があるのは一体どういういきさつなのでしょう?エスターのお母さん役、ヴェラ・ファーミガ嬢と『ディパーテッド』(2006年)で共演したからでしょうか。ファー... Cinema
DJ-01 Song 2020/01/01 0 曲紹介昨年末あたりから「DJ」が密かなマイブームとなっておりました。ターンテーブルは持ってませんし、そもそもDJの人たちがヘッドホンつけたり外したり片耳だけつけたり、ボタンを押したり、忙しなくノブを回したり(ちっとも音が変わっているようには聴こえない)、一体何をやっているのか全く理解できません。しかしながら大音量で好きに音楽を流してそれにお客さんが身を委ねている様は気持ちよさそうだなと。普通に曲を... Song
SQUEEGEE Song 2019/12/31 0 曲紹介思い起こせば昨年の大晦日も『行く年来る年2』をアップしてましたし、年の瀬の土俵際いっぱいで一曲捻り出すのが恒例行事みたいになってまいりました。相変わらず誰得なのかよく分かりませんが。というわけで、VOXの安物ギターアンプでハードロックごっこしてたらそのまま出来た曲です。いつもこんな感じで忝いですが、ひとつ来年も四露死苦お願い申し上げる次第です。何卒良いお年を。歌詞▼SQUEEGEE(詞・曲:... Song
エクソシスト(ディレクターズカット版) Cinema 2019/12/28 2 (1973年/アメリカ)言わずと知れたオカルト映画の代名詞的作品。映画が特別な存在として世の中に影響を与えられた古き良き(?)時代でしょうか、一世を風靡しました。イラク北部の遺跡発掘現場から映画は始まります。WikiPediaによると「国交のないイラクでの撮影は極めて稀なケースだったが、血糊の作り方を教えることと引き換えに撮影許可を得た」とのこと。血糊の作り方?この遺跡発掘現場のシークエンスとメイ... Cinema
Base Song 2019/12/28 0 曲紹介一年無事に乗り切った自分へのご褒美に先日購入したベース用プリアンプ「MXR M80 BASS D.I.+」。ベースなのにディストーションがついているのが不思議で、試し弾きしてたらそのまま出来た曲です。もはやタイトルにその名残りがあるだけですが。歌詞▼Base(詞・曲:C&P)己にとって損か得かそれがすべて答えだ隙を見せたらつけ込まれるまばたきさえ命取りアクセルはベタ踏みだぼんやりしてる暇はな... Song
MXR M80 BASS D.I Blog 2019/12/21 0 音楽ネタがないため、いきなり更新が滞っておりましたが、この度表題のベースプリアンプを購入したので久し振りのアップです。ハンドメイドなんとかという安いベースアンプを使っていたのですが、LINE OUTがないためヘッドホン出力からオーディオインターフェイスに繋ぐとステレオでしか録れなくて最近はアンプ抜きで直にベースを録っていたのでした。「ステレオでいいじゃないか」と言われそうですが、やはりベースという... Blog
スペース カウボーイ Cinema 2019/12/21 2 (2000年/アメリカ)ジャミロクワイにあらず、クリント・イーストウッド主演・監督・製作作品です。アメリカ初の宇宙飛行士の座をチンパンジーに奪われた空軍パイロットが40年の歳月を経て、再び宇宙を目指すというストーリー。無茶苦茶ですが、宇宙に行くまでの前半はコミカルに、そして宇宙に飛び立ってからの後半はシリアスに、と一粒で二度美味しい映画に仕上げているのは流石イーストウッド監督。「映画ってのはこうい... Cinema
白鯨との闘い Cinema 2019/12/21 2 (2015年/アメリカ)しかし「白鯨との闘い」(原題:In the Heart of the Sea)というタイトルも、「夏休みの思い出」という感じで何だか小学生低学年チックですね。WikiPediaによると「『白鯨のいた海』という邦題で公開される予定であったが、後に変更となった」ということですが、これもわざわざ変更するほどのことでもなかろうて。という苦言を呈しつつも、映画自体は実に映画らしい映画... Cinema
MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間 Cinema 2019/12/08 2 (2015年/アメリカ)何と言っても「モダン・ジャズの帝王」、時々アルバムを聴いたり、「死刑台のエレベーター」の映画音楽(ラッシュ映像を見ながらの即興演奏らしい)に触れたりというのはありましたが、いまいち凄さが分からなくて、そういう意味でも何か得るものがあるはずという期待を込めて鑑賞。のっけから不遜な態度でのインタビューシーン。初監督にして主演のドン・チードル氏によるマイルス・・・どうしても北島三... Cinema