夏歌メドレー

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曲紹介雨歌メドレーに続きまして、今回は夏歌メドレー。候補として上がった曲を意地で全部乗せしたので胸やけ必至のボリュームとなっております。しかしながら今日は浜松で40度超え・・・夏すぎるにも程があります。歌詞▼夏歌メドレーOolong:Vo、ChoC&P:AG、Vo、Cho、Djembe、EggShaker、Tambourine・青い珊瑚礁(松田聖子)・渚のシンドバッド(ピンクレディ)・ふたりの愛ラ...

運命のボタン

Cinema
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(2009年/アメリカ)若干苦手なキャメロン・ディアス嬢主演のサスペンス映画。「どんでん返し」で調べるとときどきヒットするので気になっていた作品。原題は「The Box」。ある朝、玄関前に箱が置いてあって、開けてみるとボタンがついた木箱が・・・その日の夕方、左半分顔が爛れ落ちた紳士がやってきて「ボタンを押すと100万ドル貰える代わりに貴方の知らない誰かがどこかで死ぬ。明日の5時までに押さなければ次...

イット・フォローズ

Cinema
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(2014年/アメリカ)確かYahooニュースのおすすめホラー映画3本のうちの1本ということで。ちなみに他の1本はシャラマン監督の『ヴィジット』。ああいう怖さが好きな人のおすすめなら良いだろうと。製作費2百万ドルという低予算、有名な俳優は使わずということながら、主役のマイカ・モンロー嬢は『フィフス・ウェイブ』(2016年)や『ザ・シークレットマン』(2017年)でリーアム・ニーソンの娘役として観て...

Siren

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曲紹介先般の『夏の自転車』で使ったフリーVST「Siren」でもう1曲。今回は3つのサイレンを鳴らしています。どうしてもボコーダーで「Siren」と言いたかったので、昔からダウンロードして放置していたフリーVST「TAL Vocoder2」を立ち上げるも使い方が分からず。色々とネットで調べて先ほどやっと使えるようになりました。「サイレン」と喋ったオーディオトラックのエフェクトに「Vocoder2」...

フルメタル・ジャケット

Cinema
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(1987年/アメリカ・イギリス)説明不要のスタンリー・キューブリック監督によるベトナム戦争を題材にした作品。スタンリー・キューブリックやフェデリコ・フェリーニなどいわゆる「巨匠」の作品って敷居が高すぎて観るのにかなり助走が必要なんですね。そうはいっても死ぬまでには観ておかなくてはいかんだろう、ということでやっと鑑賞。前半の海兵訓練所でのハートマン教官の罵詈雑言はどこかで見た事があるのですが、あら...

夏の自転車

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曲紹介Twitterでフォローしている「フリーVSTbot」さんが紹介して下さるフリーVSTをこれまでもいくつかダウンロードして使っているのですが、今回はVoxのオルガンをシミュレートした「Combo Model V」とレゲエでよく使われているらしいシンセサイレン音、その名も「Siren」をダウンロード。早速試し弾きをして、そのまま作ったのがこの曲です。ちなみに最近はコンプレッサーにハマっていまし...

クラウド アトラス

Cinema
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(2012年/ドイツ・アメリカ)時代や状況がまるで異なる6つのストーリーがパラレルに進むので、最初は何が何やらよく分からないのですが、それぞれきちんと作られた映画を6本同時に観ているような贅沢さで172分という上演時間を感じさせない稀有な作品でした。パラレルな6つのストーリーが終盤にかけて加速度的に集約されていく感じは村上春樹さんの小説「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を彷彿とさせます...

ラスベガスをぶっつぶせ

Cinema
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(2008年/アメリカ)『太陽に吠えろ!』風のベタな邦題に嫌気して未観だった作品。まぁ「!」が付いていない分だけマシですが。原作は実話を元にした小説『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』。こちらにはご丁寧に「!」が付いてますし、「ラス・ヴェガス」がネイティブ風だったり、「ぶっつぶせ」の「ブッ」が何故かカタカナだったり、よく分からないですね。どうでも良いような話ですが。小説の原題は『Bringing Do...

ニューヨーク・ミニット

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(2004年/アメリカ)dTVの紹介文によると「性格の違う双子の姉妹が、夢を抱いて向かったN.Y.で殺し屋に狙われる。」何だか全く分からないまま鑑賞。観始めてすぐに「なんだ、この学芸会のノリは」。アメリカンジョーク的締まりの無さと絶え間のないグダグダ感が91分間延々と続きます。「カット!」の声とともに恐らく静寂に包まれたであろう、パーティールームでのレコーディングという訳の分からないラストシーンの...

天国への階段

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(1946年/イギリス)原題は「A Matter of Life and Death」(生と死について)というお堅い雰囲気ですが、イギリスらしく紳士の枠をはみ出さないユーモアがちりばめられた作品です。墜落寸前の戦闘機パイロットと管制塔のヒロインとのやりとりから、パラシュートもなく脱出したパイロット氏が流れ着いた砂浜に偶然通りかかる管制塔ヒロイン。「君はあのときの!!」「嗚呼!生きてらっしゃったのね...