ラスベガスをぶっつぶせ Cinema 2020/08/01 0 (2008年/アメリカ)『太陽に吠えろ!』風のベタな邦題に嫌気して未観だった作品。まぁ「!」が付いていない分だけマシですが。原作は実話を元にした小説『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』。こちらにはご丁寧に「!」が付いてますし、「ラス・ヴェガス」がネイティブ風だったり、「ぶっつぶせ」の「ブッ」が何故かカタカナだったり、よく分からないですね。どうでも良いような話ですが。小説の原題は『Bringing Do... Cinema
ニューヨーク・ミニット Cinema 2020/07/28 0 (2004年/アメリカ)dTVの紹介文によると「性格の違う双子の姉妹が、夢を抱いて向かったN.Y.で殺し屋に狙われる。」何だか全く分からないまま鑑賞。観始めてすぐに「なんだ、この学芸会のノリは」。アメリカンジョーク的締まりの無さと絶え間のないグダグダ感が91分間延々と続きます。「カット!」の声とともに恐らく静寂に包まれたであろう、パーティールームでのレコーディングという訳の分からないラストシーンの... Cinema
天国への階段 Cinema 2020/07/25 0 (1946年/イギリス)原題は「A Matter of Life and Death」(生と死について)というお堅い雰囲気ですが、イギリスらしく紳士の枠をはみ出さないユーモアがちりばめられた作品です。墜落寸前の戦闘機パイロットと管制塔のヒロインとのやりとりから、パラシュートもなく脱出したパイロット氏が流れ着いた砂浜に偶然通りかかる管制塔ヒロイン。「君はあのときの!!」「嗚呼!生きてらっしゃったのね... Cinema
ラ・ラ・ランド Cinema 2020/07/13 0 (2016年/アメリカ)言わずと知れた大ヒット作品。監督・脚本はあの『セッション』のデミアン・チャゼル氏。『セッション』がヒットしたので、ずっと温めていた本作を撮れる環境になったらしいです。個人的にはいつも人を食ったようなライアン・ゴズリング君の顔が苦手なんですね。『ドライヴ』(2011年)や『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012年)くらいしか観ていないですが、全く何を考えているのか... Cinema
バトルシップ Cinema 2020/07/09 0 (2012年/アメリカ)素行の悪い少年が色々な経験を経て真っ当な大人になっていくとか、「お前みたいな奴に娘はやれん」という頑固親父との確執と迎合とか、どう考えても勝ち目のない敵にとんでもないロースペックで立ち向かって奇跡の勝利を得るとか、もうありとあらゆるステレオタイプなストーリーをギュッと詰め込んで、有名俳優をちょこっと乗せて、無駄にゴージャスなSFXでコーティングしたのが本作です。定食屋や駐在... Cinema
リバージョン Cinema 2020/07/01 0 (2015年/アメリカ)ざっとdTVの洋画コーナーを見ながらヤマ勘でピックアップした作品。しかし「リバージョン」とか「アンフレンデッド」とか「コンテイジョン」とか英語をカタカナで書かれるとどれが何だかよく分からなくなりますね。やっぱり取って付けたようなのでも邦題が必要なのかもしれません。またこの話になりそうなので閑話休題。さて大方の予想どおりヤマ勘は大外れ、最初から色んなことが思わせぶりに進んでい... Cinema
アンフレンデッド Cinema 2020/06/25 0 (2014年/アメリカ)新型コロナウイルスでドラマや映画製作が出来なくなり、最近では「カメラを止めるな!リモート大作戦!」などZOOMを使った作品も出てたりしますが、本作は6年前にして1時間22分の間、スクリーンに映るパソコン画面上だけでストーリーは進みます。そして、しっかりと面白いんですね。ロケやらセットやらが前提だった映画・・・でなくても十分、という意味では「在宅勤務をやってみて、今までの出社... Cinema
女は二度決断する Cinema 2020/06/25 2 (2017年/ドイツ)のっけからこう言うのもなんですが、例によって邦題がハチャメチャです。原題は『Aus dem Nichts』で「無の果てより」というような意味らしく、確かにフワッとした感じですが、それにしても「二度決断」はナンセンスです。同じ物事に「決断」を2回するなら、少なくとも最初のは「決断」とは言いません。「本日2回目の一生のお願い!!」と言ってるようなもんです。もう何とかして欲しいです... Cinema
500ページの夢の束 Cinema 2020/06/15 0 (2018年/アメリカ)たまたまですが「エフィー・グレイ」に続いて本作もダコタ・ファニング嬢主演。「エフィー・グレイ」も旦那に放置される妻という難役でしたが、今回は自閉症。これまた難しい役どころですね。ダコタ嬢を観るたびに安達祐実さんを彷彿とさせると言ってしまいますが、「家なき子」なんて役柄的にも共通しているような気もします。可愛い顔立ちなのにニコリともしない能面のような無表情さとか。誰にでも出来... Cinema
メッセージ Cinema 2020/06/14 0 (2016年/アメリカ)ジャケットから「宇宙からのメッセージものだろうな」くらいのノリで鑑賞。想定どおり、地球の12か所に変な形の宇宙船がやってきて大騒ぎ。目的を確認するためにエイミー・アダムス嬢演ずる言語学者をアメリカ軍大佐が招集する。大佐は丸顔童顔でお馴染みのフォレスト・ウィテカー氏。何だか切迫感に欠けるなぁ。中空に浮かぶ巨大な黒い漆器のような宇宙船の内部へ定期的に入って、タコ型宇宙人(・・・... Cinema